
10日の地方債市場では、愛知県の10年債と熊本市10年グリーンボンド(GB)、川崎市の5年債が条件決定した。以下は案件レビュー。
愛知県10年債と川崎市5年債は先行銘柄と同じく、国債カーブ+12bpと+11bpで条件決定(案件レビューは省略)し、熊本市の10年GBは、これまでと同様に通常債マイナス1bpのプレミアムを保った。
よく読まれている記事
2026年4月17日 久々の定償、10年・20年ともに10bpのワイド化
2026年4月15日 東京都10年4月債:状況改善、定位置の他団体マイナス1bp
2026年4月10日 神奈川県住宅公社:地方債との差詰める、IRと大台
2026年4月10日 4月の地方債10日組:福岡県が第3陣でも700億円
2026年4月3日 4月の地方債第1陣:10年6bp・5年5bpの調整、需給改善に期待