
11日、SBIホールディングスの2本立て債(A-:R&I、総額800億円、主幹事:大和/野村/SMBC日興/みずほ/SBI/岡三)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 |
|---|---|---|---|---|---|
| 44 | 3 | 300 | 28/09/15 | 1.570 | 63 |
| 45 | 5 | 500 | 30/09/18 | 1.973 | 85 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
新発債の起債と同時に既発債の買入消却を実施し、その効果もあって、5年債で発行体として過去最大の500億円に、3年債の300億円を加え、総額800億円の起債を実現した。ホールセール債は1月の同年限の2本立て以来で、スプレッドは10~12bpタイト化した。
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