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SBIHD債:買入と同時実施、10bp以上のタイト化

SBIグループのロゴ(2023年1月17日、東京・西池袋)

11日、SBIホールディングスの2本立て債(A-:R&I、総額800億円、主幹事:大和/野村/SMBC日興/みずほ/SBI/岡三)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
44 3 300 28/09/15 1.570 63
45 5 500 30/09/18 1.973 85

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp

新発債の起債と同時に既発債の買入消却を実施し、その効果もあって、5年債で発行体として過去最大の500億円に、3年債の300億円を加え、総額800億円の起債を実現した。ホールセール債は1月の同年限の2本立て以来で、スプレッドは10~12bpタイト化した。

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