16日、大和証券リビング投資法人の2本立て債(AA:JCR、総額43億円、主幹事:大和/三菱/日興/みずほ)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 3 | 31 | 2029/9/25 | 2.436 | 43 |
| 6 | 5 | 12 | 2031/9/25 | 2.830 | 50 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
先行の投資法人債の実績をベースに居所を探り、3年債は国債+43bpで31億円、5年債は+50bpで12億円と、総額43億円のディールとなった。投資法人債としては大きめのディールで、新発債の供給増と金利のボラティリティなどによってワイド化した投資家の目線に対応する必要があり、先行銘柄から10bp以上の上方修正となった。
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