
29日、三井不動産の3本立てグリーンボンド(GB、AA-:R&I/AA:JCR、総額916億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 | 主幹事 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 93 | 3 | 261 | 29/06/04 | 1.776 | 24 | 大和/日興/野村/みずほ/三菱/岡三/東海東京/BofA |
| 94 | 5 | 320 | 31/06/04 | 2.192 | 26 | 大和/日興/野村/みずほ/三菱/岡三/東海東京/BofA |
| 95 | 10 | 335 | 36/06/04 | 2.994 | 35 | 大和/みずほ/日興/野村/三菱 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
不動産最大手の一角で、発行体のクレジットの高さへの安心感が武器となり、ボラティリティが高く並走も多いなかだったが、総額900億円超の起債を実現した。三井不の登場は3月の3年・5年債以来。今回は3年・5年債を14日にアナウンスし、25日に10年債を加えた。
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