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Cアグリコル債:7本・1065億円、1月と合わせて2215億円

29日、クレディ・アグリコルの7本立て債(総額1065億円、ブックランナー:CA/大和/三菱UFJMS/みずほ/野村/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 格付け 発行額 償還日 表面利率 対MS
33 3 A1(M)/A+(S)/AA-(F) 59 29/6/5 1.912% +35bp
34 5 A1(M)/A+(S)/AA-(F) 238 31/6/5 2.454% +58bp
7 5変動 A1(M)/A+(S)/AA-(F) 337 31/6/5 TONA+58bp
25 4NC3 A3(M)/A-(S)A+(F) 204 30/6/5 2.232% +67bp
26 6NC5 A3(M)/A-(S)A+(F) 107 32/6/4 2.654% +78bp
2 11NC10 A3(M)/A-(S)A+(F) 40 37/6/5 3.375% +93bp
16 10NC5 Baa1(M)/BBB+(S)/A-(F) 80 36/6/5 3.054% +118bp

発行額:億円

1月の7本立て債(総額1150億円、ブックランナー:CA/大和/三菱UFJMS/SMBC日興)に続く登場で、前回と同様に1000億円超規模のディールとなった。サムライ債のフリークエントイシュアーであり、ネームは浸透している。「一定額での起債によってプレゼンスを示すことを目指し、額とのバランスを取ったプライスに仕上げた」(CA)。この結果、7本で1065億円の需要を取り込み、1月の1150億円と合わせると2215億円となり、今年のサムライ債発行体で最大額を調達している。

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