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JR西日本、5年・7年債と10年サステナ債を準備

大正駅に入線する大阪環状線(2023年11月21日)

JR西日本が5年・7年債と10年サステナビリティボンドを準備中。サステナ債の発行に際して策定したフレームワークについて、R&Iから各種原則・ガイドラインに則したセカンド・パーティ・オピニオンを取得している。調達資金は、全額を適格クライテリアを満たすプロジェクト(新型鉄道車両の導入)に対する新規投資と既存投資のリファイナンスに充当する。既存投資のリファイナンスは、サステナ債の発行から2年以内に開始したプロジェクトが対象となる。

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