
JR西日本が5年・7年債と10年サステナビリティボンドを準備中。サステナ債の発行に際して策定したフレームワークについて、R&Iから各種原則・ガイドラインに則したセカンド・パーティ・オピニオンを取得している。調達資金は、全額を適格クライテリアを満たすプロジェクト(新型鉄道車両の導入)に対する新規投資と既存投資のリファイナンスに充当する。既存投資のリファイナンスは、サステナ債の発行から2年以内に開始したプロジェクトが対象となる。
よく読まれている記事
2025年11月20日 JR西日本10年サステナ債:7月の東日本・九州マイナス4bp
2025年11月11日 JR西日本が10年サステナ債を準備
2026年4月15日 りんかい線が10年サステナ債を準備
2025年11月19日 小田急が2本立て債を準備
2026年8月5日 住友化学が2年・5年債を準備