
26日、芙蓉総合リースの2本立て債(A+:R&I/AA-:JCR、総額430億円、主幹事:みずほ/日興/三菱/しんきん)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 |
|---|---|---|---|---|---|
| 47 | 3 | 250 | 2029/6/1 | 2.028 | 41 |
| 48 | 5 | 180 | 2031/6/2 | 2.515 | 51 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
並走する案件が多く、投資家の選別色が強まるなか、先行のノンバンク銘柄の実績をベースとしつつ、市場環境を踏まえて3年債が国債+41bp、5年債が+51bpに着地。当初の各100億円程度からそれぞれ250億円、180億円に増額し、総額430億円のディールとなった。2月に続く登場で、3年債は2024年2月以来。
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