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芙蓉L2本立て債:430億円に増額

芙蓉総合リース本社(2020年11月24日、東京・麹町)

26日、芙蓉総合リースの2本立て債(A+:R&I/AA-:JCR、総額430億円、主幹事:みずほ/日興/三菱/しんきん)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
47 3 250 2029/6/1 2.028 41
48 5 180 2031/6/2 2.515 51

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp

並走する案件が多く、投資家の選別色が強まるなか、先行のノンバンク銘柄の実績をベースとしつつ、市場環境を踏まえて3年債が国債+41bp、5年債が+51bpに着地。当初の各100億円程度からそれぞれ250億円、180億円に増額し、総額430億円のディールとなった。2月に続く登場で、3年債は2024年2月以来。

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