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芙蓉L3年・5年債:両年限でタイト化

26日、芙蓉総合リースの2本立て債(A+:R&I/AA-:JCR、総額180億円、主幹事:みずほ/日興/三菱/しんきん)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
49 3 60 2029/8/31 2.218 38
50 5 120 2031/9/2 2.646 49

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp

芙蓉総合リース旧本社(2018年9月27日)

先行のノンバンク銘柄の実績をベースに居所を探り、3年債は国債+38bpで60億円、5年債は+49bpで120億円と、総額180億円のディールとなった。芙蓉Lは1月にも3年債(250億円、2.028%、主幹事:みずほ/日興/三菱/しんきん)と5年債(180億円、2.515%、主幹事:同)を起債しており、このときはそれぞれ+41bp、+51bpだった。

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