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KIS債:3年前から最大40bp縮小

3日、韓国投資証券(KIS)の3本立て債(A-:JCR、総額360億円、ブックランナー:SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対MS
6 2 170 28/7/24 2.72% +130bp
7 3 93 29/7/10 3.32% +170bp
8 5 97 31/7/13 3.80% +185bp

発行額:億円

ランチタイムのオフィス街(2023年6月30日、韓国・ソウル)

2024年7月の前回が1年債(100億円、0.97%、MS+70bp、ブックランナー:SMBC日興)1本のみだったのに対し、今回は3本で360億円の起債となった。この上限額を上回るオーダーを獲得。「IRで拾った投資家の声」(SMBC日興)をベースにマーケティングを行った結果、2年債と3年債は前々回(2023年7月)のスプレッドから15~40bp縮小している。SMBC日興の単独案件。

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