
4日のクレジット市場は、4%台後半で値付けされたソフトバンクグループの個人向け社債について、高い絶対値が魅力となって問題なく販売されるとの見方が示された。
債券相場で先物(9月限)は前日比49銭高の126円14銭で取引を終了。外国為替相場で円高・ドル安が進んだことによるインフレ懸念の後退と米金利の低下が材料となり、直近までの値下がりを受けた買いも入って続伸した。新発10年物国債の利回りは同6.5bp低い2.900%。一時は8月27日以来の2.895%を付けた。
ソフトバンクGのリテール債は7年物で、4.75%で条件決定した。
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