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日産自動車

S&Pは14日、日産自動車と同社海外子会社の長期格付けをBBからBB-に引き下げた。アウトルックはネガティブ。短期格付けはBに据え置いた。

R&Iは7月31日、日産自動車と日産フィナンシャルサービスの発行体格付けをA-(ネガティブ)からBBB+(安定的)に引き下げた。債券・発行登録予備格付けも同様に格下げ。CP格付けはa-1からa-2に引き下げた。

10日、日産自動車の5本立て外債(Ba2:ムーディーズ/BB:S&P/フィッチ、計30億ドル/13億ユーロ:グローバル・コーディネーター:MS/みずほ)が条件決定した。以下は案件レビュー。 年限 発行額 償還日 …

日産自動車がドル債とユーロ建て債を準備中。今週後半の条件決定に向けて、投資家コールを今日開始した。年限は、ドル債が5年・7年・10年、ユーロ建て債が4年・8年。5トランシェ合わせた総額は40億ドルに上る見込み。

R&Iは25日、日産自動車と日産フィナンシャルサービスの発行体格付け(いずれもA-)の方向性を安定的からネガティブに変更した。

フィッチは26日、日産自動車の外貨建て・円建て長期発行体デフォルト格付け(IDR)/無担保債務一般債務格付けをBBB-からBB+に引き下げた。アウトルックは弱含み。外貨建て・円建て短期IDRもF3からBに格下げした。

JCRは18日、日産自動車と日産フィナンシャルサービスの長期発行体格付けをAからA-に引き下げ、クレジット・モニター(ネガティブ)を解除した。見通しは安定的。

R&Iは14日、日産自動車と日産フィナンシャルサービスの発行体格付けをA(ネガティブ)からA-(安定的)に引き下げた。債券・発行登録予備格付けもAからA-に格下げ。