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DBJ3年債:定例の夏休み明け直後、2年連続の非政保10億ドル

18日、日本政策投資銀行(DBJ)の3年グローバルドル債(144A/Regulation S)が条件決定した。以下は案件レビュー。

年限 3年
発行額 10億ドル
表面利率 4.375%
発行価格 99.756
応募者利回り 4.467%(単利)/4.463%(複利)
ローンチ・スプレッド MS+40bp
償還日 2029年8月28日
格付け A1(ムーディーズ)/A(S&P)
ブックランナー ゴールドマン・サックス・インターナショナル/バークレイズ・キャピタル/シティグループ・グローバル・マーケッツ/野村インターナショナル

日本政策投資銀行本店(2026年1月24日、東京・大手町)

海外投資家の夏休み明け直後に起債するのは2023年から4年連続で、このタイミングでの登場は定例化している。中東情勢が不安定ではあるものの、いち早く動いたことでフェアバリュー並みのMS+40bpに着地するとともに、20億ドル超の需要を集めた。発行額は、昨年8月の3年債(3.875%、MS+50bp、ブックランナー:GS/シティ/MS/野村)に続く非政府保証案件での10億ドルとなった。

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