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SBIHD債:過去最大の2200億円、ホールセールは前回マイナス8~10bp

SBI新生銀行(2023年2月2日、東京・銀座)

15日、SBIホールディングスの3本立て債(A-:R&I、総額2200億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
48※ 5 1700 2031/7/29 2.689 75.0# 日興/大和/野村/SBI/みずほ/岡三
49 3 250 2029/7/20 2.078 55 日興/大和/野村/SBI/岡三
50 5 250 2031/7/22 2.689 75 大和/日興/野村/SBI/岡三

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
※リテール債

発行額は3本で過去最大の2200億円を記録。機関投資家向けの3年・5年債はマーケティングレンジの下限である国債+55bpと+75bpに着地し、昨年9月に起債した同じ年限の2本立て債からそれぞれ8bp、10bpタイト化させたうえ、各250億円への増額を実現した。

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