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GMOIG3本立て債:金利変動に厚いバッファー

29日、GMOインターネットグループの3本立て債(A-:JCR、総額250億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 主幹事
12 3 100 29/06/04 2.436 90 大和/日興/野村/みずほ/三菱
13 5 100 31/06/04 3.132 120 大和/日興/野村/みずほ/三菱
14 7 50 33/06/03 3.842 160 大和

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp

GMO広告(2026年2月17日、出町柳駅)

金利変動の大きい環境のなか、厚めのスプレッドで選好され、各100億円の3年・5年債は4倍前後の需要を集めた。7年債はターゲット的な案件で、50億円を起債した。GMOIGの登場は2024年7月以来。

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