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起債観測

ソフトバンクグループが機関投資家向けの公募ハイブリッド債を準備している。年限は35NC5。調達資金は、2026年2月に初回任意償還日が到来する既存ハイブリッド債の借り換えの一部に充当する。

日本高速道路保有・債務返済機構が5年・20年ソーシャルボンドを準備している。発行額は5年債が50億円程度、20年債が50億円。条件決定は9月以降を予定している。

鹿島が5年・7年債を準備している。発行額は各100億円で、条件決定は9月上旬を予定している。

北海道電力が10年債、20年債の発行を準備している。発行額は100億円程度、30億円程度で、条件決定日は8日を予定している。各年限の主幹事は以下の通り。

積水化学工業がグリーンボンド(GB)を準備中。手取り金は、同社が策定したグリーンファイナンス・フレームワークにおける適格プロジェクトに関連する新規支出または既存支出のリファイナンスに充当する。

住友三井オートサービスが5年サステナビリティボンドを準備している。手取金は、グリーン適格基準を満たす車両とソーシャル適格基準を満たす車載器の新規購入に充当する。

R&Iは7月31日、日産自動車と日産フィナンシャルサービスの発行体格付けをA-(ネガティブ)からBBB+(安定的)に引き下げた。債券・発行登録予備格付けも同様に格下げ。CP格付けはa-1からa-2に引き下げた。

商船三井が3年・5年債を準備している。POT方式を採用。調達資金は全て有利子負債の返済に充当する。各年限の主幹事は以下の通り。

豊田通商が5年債を準備している。 発行額は100億円、条件決定は8月4日の週後半を予定している。

関西電力が3本立て(第576~578回)トランジション・ボンドを準備している。同債は、トランジション・ファイナンスなどに関する各規準などに適合するとの評価をJCRから取得している。調達資金は、関⻄電力グループゼロカーボン…