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起債観測

日本郵政が一般担保付きの5年債を準備中。発行額は100億円で、今月中旬の条件決定を予定している。

GENDAが社債を準備している。50%超の議決権を保有する株主の出現などによって社債権者が期限前償還を請求できる。年限・発行額・時期などは未定。

東北電力が10年債を準備中。発行額は100億円程度で、条件決定日は4月3日を予定している。

横浜フィナンシャルグループがB3T2債を準備している。年限は10NC5。JCRからAA-の債券格付けを取得予定。POT方式を採用する。

西武ホールディングスが5年グリーン・ネイチャーボンドを準備中。調達資金は鉄道車両の省エネ化に関する投資や「西武の森」の環境保全地区化の諸投資に充当する。グリーン・ファイナンスなどに関する各基準への適合性について、JCRか…

名古屋市は、2026年度に総額1920億円の市場公募債を発行する計画。5年・20年・ESG債、6月・12月の10年債が主幹事方式、9月・3月の10年債がシ団交渉方式とする。

都市再生機構は、2026年度上期に発行する財投機関債の主幹事としてSMBC日興証券、大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、東海東京証券を指名した。サステナビリティボンドもしくはソーシャルボンドとして発行する予定。

日本生命保険が5年・7年シニアドル債を準備中。今週中の条件決定を見込んでいる。想定格付けはA2(ムーディーズ)/A(S&P)。

ヤマハ発動機が3年・5年債を準備している。発行額は各100億円程度で、条件決定は4月中旬を予定している。

ブリヂストンが2年・5年・10年の3本立て債を準備中。社債発行の目的は規律ある財務戦略としての負債活用で、最適資本構成の構築とWACC低減による企業価値向上(ROIC-WACCスプレッド拡大)に資する施策の一環としている…