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起債観測

鉄道建設・運輸施設整備支援機構が次回債(CBI認証付きサステナビリティボンド)の発行概要(下記参照、全て予定)を公表した。サステナ債としての適格性について、第三者評価機関であるDNVからの検証に加えて、グリーン性の適格性…

NTNが30NC5劣後債を準備中。来年3月に初回コールを迎える第1回劣後債のリプレイスが目的。発行額は100億円程度で、条件決定は最速12月を予定している。想定格付けはBBB-(R&I)。

ソフトバンクが5年・7年・10年の3本立て債を準備中。発行額は総額300億円程度で、17日の週後半の条件決定を予定している。

中部国際空港が財投機関債(ソーシャルボンド)を準備している。年限は5年で、発行額は未定。発行体はサステナビリティ基本方針の制定と環境方針を改訂したことに伴い、2025年10月にソーシャルボンド・フレームワークを改訂。同フ…

イオンモールが5年債と10年グリーンボンドを準備している。ICMAのグリーンボンド原則などへの適合性について、R&Iからセカンドオピニオンを取得している。

出光興産が5年債を準備している。発行額は100億円で、条件決定は11月下旬を予定している。

パナソニックホールディングスが2年・5年債を準備している。発行額は2年債が200億円、5年債が100億円程度で、条件決定は11月下旬を予定している。POT方式を採用する。

GMOフィナンシャルホールディングスが3年債を準備している。発行額は50億円程度。最速11月下旬の条件決定を予定している。

豊田通商が5年債を準備している。 発行額は100億円、条件決定は8月4日の週後半を予定している。

関西電力が3本立て(第576~578回)トランジション・ボンドを準備している。同債は、トランジション・ファイナンスなどに関する各規準などに適合するとの評価をJCRから取得している。調達資金は、関⻄電力グループゼロカーボン…