セレンディップ・ホールディングスが東証マザーズ(現グロース)に2021年6月24日に上場してから1年半ほどが経過した。同社は、天竜精機と佐藤工業、三井屋工業など製造業各社をグループ化し長期的な成長を支援する。また、名古屋銀行グループと共同投資した三河鉱産や、試作品を製作するアペックスの完全子会社化などで事業領域を拡大している。上場の効果や準備にまつわる事柄、今後の展望などを、竹内在代表取締役社長に聞いた。
*この記事は全文お読みいただけます。
こちらからダウンロードしてください(PDF)。
よく読まれている記事
2026年6月25日 SBIHD<8473>:ビットバンクを買収
2025年4月1日 上場会見:ミライロ<335A>、障害者手帳電子化の普及へ
2026年6月23日 NTTFが外債を準備、3通貨・13トランシェ
2026年6月4日 プロロジスYF債:3年半ぶり、希少性と分散投資
2026年6月30日 丸紅が5年・10年債を準備