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ティアフォー<593A>:オープンソースで自動運転普及に貢献

ティアフォーのグローバルIPOの募集期間が17日に終了し、22日に東証グロースに上場した。以下は案件レビュー。

コード 593A/東G
公募・売出株数 2141万8000株(国内公募:636万5900株、海外公募:1108万3700株、売出:396万8400株)
公募・売出価格 1085円(仮条件1015~1085円)
公募・売出総額 232億3853万円
決議日 6月9日
条件決定日 7月13日
上場日 7月22日
上場時価総額 689億2363万7650円
ジョイント・グローバル・コーディネーター(JGC) MS/SMBC日興

2015年12月に名古屋市で設立。加藤真平CEOを中心に、名古屋大学で開発したオープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware(オートウェア)」を中核に据え、事業を展開する。サービスはモビリティとデベロップメント、ソリューションに大別され、主に自動運転システムの開発や販売、実証実験、導入支援を手掛ける。

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