
国際協力機構(JICA)が3年・5年債を準備している。同債は、「JICAソーシャル/サステナビリティボンドフレームワーク」に基づき、サステナビリティボンドとして発行する。国際資本市場協会(ICMA)の定めるサステナビリティボンドの要件に従ったものとして、ムーディーズからセカンドパーティーオピニオンを取得済み。調達資金は、JICAの有償資金協力事業に充当する(石炭火力発電事業への出融資を除く)。TOKYO PRO-BOND Marketに上場し、同プラットフォームに登録する予定。
よく読まれている記事
2026年5月21日 JICA5年政保サステナ債:FVアンダーに95億ドル、1本で過去最大
2026年5月15日 鉄道・運輸機構債:久々の2年でC+1bp、5年は先行から2bp詰める
2026年5月8日 鉄道・運輸機構、次回債の概要を公表
2026年4月27日 沖縄公庫が10年サステナ債を準備
2026年3月25日 都市機構、来年度上期の主幹事にSMBC日興など