国際協力機構(JICA)が2年債を準備している。食料安全保障の重要性の高まりを踏まえ、調達資金を農業・水産分野のJICAの有償資金協力事業に充当する「アグリボンド」として発行する。

同債は、「JICAソーシャル/サステナビリティボンドフレームワーク」に基づき、サステナビリティボンドとして発行する。国際資本市場協会(ICMA)の定めるサステナビリティボンドの要件に従ったものとして、ムーディーズからセカンドパーティーオピニオンを取得済み。
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