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光通信4年・7年債:タイト化して2倍

3日、光通信の2本立て債(A:R&I/A+:JCR、総額300億円、主幹事:野村/大和/みずほ/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
58 4 100 30/09/09 3.021 82
59 7 200 33/09/09 3.977 141

発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp

独自の価格帯にある発行体のため、これまで通りに自身の前回債や売買参考統計値を参照して水準を探り、4年債が国債+82bp、10年債が+141bpに着地。いずれも発行額の2倍ほどの需要を獲得した。光通信の登場は4月の5年・7年債以来。8月17日に各100億円程度でアナウンスし、24日のサウンディングで運営に入った。

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