
29日、東京ガスの2本立て債(AA+:R&I、総額466億円、主幹事:日興/大和/野村/三菱/みずほ)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 | 対カーブ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 75 | 10 | 300 | 2036/6/4 | 2.954 | 31 | 29 |
| 76 | 5 | 166 | 2031/6/4 | 2.130 | 24 | 22 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債・対カーブ:+bp
2024年3月以来2年2ヵ月ぶりの登場。5年債の前回は2021年7月までさかのぼる。「抜群の希少性と、R&IでダブルAプラスという高い格付けが買いを促した」(SMBC日興)。10年債は先行銘柄からのタイト化を実現したうえ、300億円に対して450億円ほどのオーダーを獲得。この年限を軸に総額466億円のディールとなった。
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