静岡市が新たな取り組みを相次いで進めている。今年度中に、自身初となるESG債の個別発行を予定しているほか、7月3日には初のテーマ債である「浸水対策ボンド」(2.087%、国債カーブ+13bp、5億円、主幹事:SMBC日興…
18日、日本政策投資銀行(DBJ)の3年グローバルドル債(144A/Regulation S)が条件決定した。以下は案件レビュー。 年限 3年 発行額 10億ドル 表面利率 4.375% 発行価格 99.756 応募者利…
19日、東京都の10年公募公債が条件決定した。以下は案件レビュー。 回号 878 決定方式 主幹事方式 年限 10年 発行額 800億円 表面利率 3.087% 発行価格 100 ローンチ・スプレッド 国債+19bp/国…
千葉銀行が5年ユーロドル債を準備中。発行額は3億ドルに固めており、19日のロンドン時間の条件決定に向けて米国債+85bpエリアのイニシャルプライスソーツを提示している。
三菱UFJフィナンシャル・グループが永久NC5年4ヵ月・永久NC10年4ヵ月の2本立てAT1債を準備中。発行額は未定で、起債時期は最速9月中旬を予定している。
18日のクレジット市場は、入札物の大阪府5年債がフルレスで他団体を下回る水準となっており、これには良好な需給がプラスに働いたとの見方が示された。 債券相場で先物(9月限)は前日比5銭安の126円11銭で取引を終了。中東情…
NANKAIが3年債を準備している。条件決定は9月上旬を予定している。POT方式を採用する。同社は4月1日に鉄道事業を分社化するとともに、南海電気鉄道からNANKAIへ社名を変更した。
東武鉄道が5年債、7年債を準備している。発行額は5年債が100億円程度、7年債が100億円。条件決定は9月上旬を予定している。
S&Pは17日、東芝の長期格付けをBB-からBBに引き上げた。アウトルックは安定的。
R&IとJCRは17日、住友不動産にそれぞれAA-、AAの発行登録予備格付けを付与した。発行予定額は2000億円、発行予定期間は2026年8月17日~2028年8月16日。
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