
10日、JR東日本の3本立て債(AA+:R&I、総額500億円、主幹事:三菱/みずほ)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 | 対カーブ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 209 | 3 | 150 | 2029/7/17 | 1.836 | 25 | 23 |
| 210 | 5 | 250 | 2031/7/17 | 2.301 | 27.5 | 26 |
| 211 | 10 | 100 | 2036/7/17 | 3.178 | 33 | 32 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債・カーブ:+bp
地方債の水準調整が進むなか、ロングサウンディングなどで投資家の目線を探り、新たな居所を見いだした。4月の前回からは、3年債が2bp、5年債が3bpワイド化し、10年債は横ばいだった。5年債の250億円を軸に総額500億円のディールとなり、670億円ほどの需要を獲得している。
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