
国際協力機構(JICA)は、8月にサステナビリティボンド、11月には食料安全保障をテーマとした「アグリボンド」を発行する。日銀の政策転換による「金利のある世界」への移行、歴史的な円安、そして世界的な「自国優先主義」の台頭など、開発金融を取り巻く環境が激変するなか、JICAの取り組みと対応策について、有償財務課長の尾崎理子氏と同課の高畠千秋氏、伊藤萌氏、助川聖佳氏に話を聞いた。
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