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起債観測

国際協力機構(JICA)が個人向けに5年物サステナビリティボンドを準備中。発行額は未定。来年1月頃の条件決定を予定。愛称は「JICA SDGs債」で、ムーディーズからセカンドパーティーオピニオンを取得している。SDGs債…

大阪市が5年物グリーンボンド(GB)を準備中。同市のGBは昨年度に続く2回目。ICMAによるグリーンボンドガイドライン2021などに則したフレームワークを策定しており、GBの適格性について、R&Iから評価を取得し…

四国電力が3年リテール債を準備中。引受人は野村など。発行額は125億円で、12月1日の条件決定を予定している。仮条件は0.35~0.55%。想定格付けはA+(R&I)。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む

GMOインターネットグループが4年リテール債を準備中。発行額は180億円で、12月8日の条件決定を予定している。仮条件は1.250~1.850%。想定格付けはA-(JCR)。 キャピタルアイ・ニュースで続きを読む

NIPPON EXPRESSホールディングスが5年・10年債を準備している。主幹事に野村証券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、大和証券を指名した。 キャピタルアイ・ニュースで続きを読む

日立製作所が5年物グリーン・デジタル・トラック・ボンド(GDTB)を準備中。ブロックチェーンを活用したセキュリティ・トークン社債で、発行額は100億円。調達資金は、発行体が策定したグリーンボンド・フレームワークにおける適…

カネカが5年ソーシャルボンドを準備中。ソーシャルボンド発行にあたり、「ソーシャルボンド原則2023」、「ソーシャルボンドガイドライン2021年版」などに則したソーシャルファイナンスフレームワークを策定し、第三者評価機関の…

ダイビルが同社初となるグリーンボンドを準備中。JCRから「JCRグリーンファイナンス・フレームワーク評価」の最上位評価である「Green1(F)」を取得している。調達資金は、グリーン適格クライテリアを満たす以下のプロジェ…

日本学生支援機構が次回2年ソーシャルボンドの主幹事に三菱UFJモルガン・スタンレー証券と野村証券、東海東京証券を指名した。ICMAが定義するソーシャルボンド原則などに基づくソーシャルファイナンス・フレームワークを策定し、…

LINEヤフーが社債を準備している。主幹事としてみずほ証券、大和証券、野村証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、SMBC日興証券、SBI証券を指名した。年限は中期が中心。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む