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ソフトバンクG3年・5年債:ラッシュ後に900億円

29日、ソフトバンクグループの2本立て債(A:JCR、総額900億円、主幹事:大和/野村/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
68 3 800 2029/8/4 3.720% +165bp
69 5 100 2031/8/4 3.886% +190bp

発行額:億円

ソフトバンクとWeWork(2020年12月25日、東京・港区)

3年債を中心に中央・地方双方の投資家から需要が集まり、総額900億円のディールとなった。ソフトバンクGの機関投資家向け国内シニア債は、昨年4月以来約1年4カ月ぶり。トランスペアレンシー方式を採用。アカウントXが両年限に存在したものの、自己ブックはなかった。

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