29日、ソフトバンクグループの2本立て債(A:JCR、総額900億円、主幹事:大和/野村/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 |
|---|---|---|---|---|---|
| 68 | 3 | 800 | 2029/8/4 | 3.720% | +165bp |
| 69 | 5 | 100 | 2031/8/4 | 3.886% | +190bp |
発行額:億円

3年債を中心に中央・地方双方の投資家から需要が集まり、総額900億円のディールとなった。ソフトバンクGの機関投資家向け国内シニア債は、昨年4月以来約1年4カ月ぶり。トランスペアレンシー方式を採用。アカウントXが両年限に存在したものの、自己ブックはなかった。
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