
17日、JFEホールディングスの3本立て債(A+:R&I/AA-:JCR、総額400億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 | 主幹事 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 41 | 5 | 200 | 2030/10/23 | 1.591 | 40 | 大和/野村/日興/東海東京 |
| 42 | 7 | 30 | 2032/10/22 | 1.824 | 47 | 大和/日興/野村 |
| 43 | 10 | 170 | 2035/10/23 | 2.184 | 55 | 日興/大和/野村/東海東京 |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
政局の先行き不透明感や米中貿易摩擦の再燃懸念があるなか、投資家の声をガイダンスやマーケティングレンジに反映したことで、5年債と10年トランジションボンドで増額を実現し、総額400億円のディールとなった。5月の5年債に続く登場だが、7年債は昨年11月以来で、10年債は2022年6月までさかのぼる。
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