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地方金融機構債:下期初も淡々と、前回同水準で490億円

地方公共団体金融機構(2017年9月2日)

14日、地方公共団体金融機構の3本立て債(AA+:R&I/A1:ムーディーズ/A+:S&P、総額490億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ
209 10 240 2036/10/28 3.233 21 20
129 20 150 2046/10/26 3.871 2.5 1
24 30 100 2056/10/27 4.185 10 10

発行額:億円/表面利率:%/対国債・対カーブ:+bp

9月に続く10年・20年債と、半期初に1回の30年債という3本立てで、いずれも前回と同水準に決まった。10年・20年債は地方債フラットを保ったうえ、150億円程度と100億円程度からそれぞれ240億円、150億円に増額し、30年債と合わせて総額490億円のディールとなった。

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