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住宅機構SB型5年債:49億円に半減、地合い急変で

16日、住宅金融支援機構の5年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 365
年限 5年
発行額 49億円
表面利率 2.478%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+16bp(国債カーブ+15bp)
参照国債回号 364
参照国債償還日 2031年9月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2031年10月20日
格付け AA+(R&I)
主幹事 野村/SMBC日興/三菱UFJモルガン・スタンレー

住宅金融支援機構受付のロゴ(2026/07/28、東京都文京区、撮影:菊地)

9月の前回債と同じく、同じ月の5年物地方債(国債カーブ+14bp)にプラス1bpとなる+15bpで決まった。発行額は当初、100億円程度を打ち出したが、「相場の動きが激しく、一部の投資家が参加を見送った」(野村)ことから、マーケティングの途中で40億円程度に減額し、最終的に49億円となった。最終需要は発行額の等倍程度。

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