株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイト

この記事は有料記事です

SBI新生銀債:新たな名前で540億円、想定の20bp前後外側

16日、SBI新生銀行の2本立て債(A:R&I、総額540億円、主幹事:野村/SBI/大和/SMBC日興)が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債
1 3 372 29/10/22 2.702% +67bp
2 5 168 31/10/22 3.058% +74bp

発行額:億円

SBI新生銀行の店舗(2023年1月17日、東京・西池袋)

社債市場への登場は、新生銀行として3年サステナビリティボンド(100億円、0.150%、国債+25.3bp<CEYE算出>、主幹事:野村/大和/新生/SMBC日興)を起債した2021年3月以来5年7ヵ月ぶりで、新たな行名となってからは初めて。

この記事は有料記事です。全文をお読みいただくには、
法人向けサービス(有料)へのお申し込みが必要です。