リガク・ホールディングスが、東証プライムに2024年10月25日に上場してから2年が経とうとしている。X線分析を核とする先端技術を持つ産業・研究用分析機器メーカーで、アカデミアでの研究開発支援に加えて、インダストリー向けでは研究開発から量産フェーズでの機器導入までをカバーする「Lab to Fab」モデルの事業を展開する。今年4月に、光学分析と解析ソフトウェアに強みを持つ米国のOnto Innovationと資本業務提携した。上場の効果や事業の現状、今後の展望などを川上潤社長に聞いた。
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