9日、東京電力リニューアブルパワーの2本立てグリーンボンド(GB、A-:R&I/A:JCR、総額300億円)が条件決定した。以下は案件レビュー。
| 回号 | 年限 | 発行額 | 償還日 | 表面利率 | 対国債 | 主幹事 |
| 8 | 7 | 150 | 2033/10/14 | 3.531 | 90 | 大和/日興/みずほ/三菱/野村/しんきん |
| 9 | 12 | 150 | 2038/10/15 | 4.429 | 114 | 三菱/日興/みずほ/野村/大和/しんきん |
発行額:億円/表面利率:%/対国債:+bp
7年債が国債+90bp、12年債が+114bpに着地し、各150億円、総額300億円のディールとなった。今回が同社にとって初めての10年超の起債。前回2月のディールでは、超長期ゾーンの金利変動を警戒する投資家が多く、12年債を見送っていた。最終需要は7年債が発行額の約1.9倍、12年債が約1.5倍。POT方式で運営し、12年債にアカウントXが存在し、自己ブックはいずれも出ていない。
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