
24日のクレジット市場は、東武鉄道が9月に予定している社債について、直近の死亡事故を受けた起債の延期はないとの見方が示された。
債券相場で先物(9月限)は前週末比5銭高い126円59銭で取引を終了。売りでスタートしたものの、今日の時間外取引で米国債利回りが低下したことを受けた買いが増え、反発した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp高い2.880%。一時は19日以来の2.890%を付けた。
東武鉄道は5年・7年債を9月上旬に条件決定する。
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