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Veritas In Silico <130A>:mRNAに効く、打ち出しは控えめに

Veritas In Silicoの公募増資の募集期間が6日に終了した。8日に東証グロースに上場する。以下は案件レビュー。

コード 130A/東G
公募株数 80万株
公募価格 1000円
公募総額 8億円
決議日 1月5日
条件決定日 1月31日
上場日 2月8日
上場時価総額 63億131万4000円
ブックランナー みずほ

人間の細胞内でタンパク質の合成を制御するメッセンジャーRNA(mRNA)を標的として働き、病気の原因となるタンパク質合成を抑制して治療する低分子医薬品の開発に、製薬会社と共同で取り組む。創業者である中村慎吾社長が2000年代前半に開発した「インシリコRNA構造解析技術」などのデジタル技術と創薬技術を統合した創薬プラットフォーム「ibVIS(アイビス)」を活用する。同社には三菱ガス化学やKDDIが出資している。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


Updated: 2024年2月6日 — 18:20
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