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鉄道・運輸機構、2月債の概要を公表

鉄道建設・運輸施設整備支援機構が2月に予定している10年債の概要を公表した。サステナビリティボンドとして発行し、適格性については第三者評価機関であるDNVからの検証に加えて、グリーン性についてはCBI(Climate Bond Initiative)からプログラム認証(Programmatic Certification)を取得している。調達資金の100%が、グリーンプロジェクトである鉄道施設の建設へ充当される。

相鉄線内を走行する東急車両(左)と相鉄車両(2023年12月17日、鶴ヶ峰駅付近)

相鉄線内を走行する東急車両(左)と相鉄車両(2023年12月17日、鶴ヶ峰駅付近)

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Updated: 2024年2月1日 — 11:07
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