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楽天G3年債:過去最高の12.125%で18億ドル

30日、楽天グループの3年グローバルドル債(144A/Regulation S)が条件決定した。以下は案件レビュー。

楽天モバイル(2021年9月7日、東京・中野区)

楽天モバイル(2021年9月7日、東京・中野区)

年限 3年
発行額 18億ドル
表面利率 11.250%
発行価格 97.830
応募者利回り 12.232%(単利)/12.125%(複利)
ローンチ・スプレッド 米国債+804bp
償還日 2027年2月15日
格付け BB(S&P)
アクティブブックランナー ゴールドマン・サックス・インターナショナル/モルガン・スタンレー・インターナショナル

2019年11月から2023年1月にかけて発行した総額17億5000万ドルの社債を買い入れるための起債。当初は最大10億ドルの買い入れ枠とし、新発債の発行額もこの額としていたが、30日に17億5000万ドルに増やすとともに、買い入れ枠の上限を撤廃した。結局、12.125%の利回りで18億ドルのディールとなっている。2022年11月の2年物ドル債が付けた12.000%を12.5bp上回り、本邦発行体のドル債で過去最高利回りを記録した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


Updated: 2024年1月31日 — 14:24
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