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学生機構2年債:需要1000億円超・新規表明70件・1bp縮小

京都大学薬学部(2022年10月25日、京都市左京区)

京都大学薬学部(2022年10月25日、京都市左京区)

26日、日本学生支援機構の2年ソーシャルボンドが条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 71
年限 2年
発行額 300億円
表面利率 0.080%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+13.9bp程度<CEYE算出>
参照国債回号 339
参照国債償還日 2025年6月20日
プライシング基準 絶対値
償還日 2025年6月20日
格付け AA+(R&I)/AAA(JCR)
ブックランナー 野村
主幹事 大和/SMBC日興

昨年度最後の起債である1月の2年債(300億円、0.120%、国債カーブ+11bp、主幹事:野村/みずほ/大和)では、日銀による前月のイールドカーブ・コントロール(YCC)政策の修正で投資家の慎重姿勢が強まり、発行額を十分に超過する買いが入ったものの、オーダー額は410億円超に萎んだ。今回は、政策再修正観測の後退による需給の良化を受け、先行銘柄から1bpのタイト化を実現するとともに、需要規模が1000億円超に急回復。そのうえ、新規の投資表明件数が70件と、過去最高だった前回債での29件から41件増え、累計で240件となった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


Updated: 2023年5月26日 — 16:29
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