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マーケ1日の横浜市、大阪府は6年ぶりに上昇

センター南駅~センター北駅間を走行するブルーライン(2017年7月15日)

センター南駅~センター北駅間を走行するブルーライン(2017年7月15日)

13日の地方債市場では、横浜市10年債と大阪府5年債が条件決定した。以下は案件レビュー。

発行体名 年限 発行額 償還日 表面利率 対国債 対カーブ 基準 決定時 方式
横浜市 10 300 2032/4/22 0.299 6.5 6 国債 主幹事
大阪府 5 200 2027/4/27 0.040 1.5 1 絶対値 当日前引 YD(60%)

※発行額:億円/表面利率:%/対国債・カーブ:+bp
※YD=イールドダッチ入札

■横浜市10年(主幹事:野村/三菱UFJMS/Gサックス)
3月1日に今年度上期の主幹事指名をアナウンス。22日に起債時期を最速4月と知らせた。今月の10年物地方債は6日に第1弾、8日に第2弾が起債され、いずれも先行案件並みの国債カーブ+6bpを踏襲した。キャピタル・アイニュースで続きを読む


Updated: 2022年4月13日 — 16:25
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