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川崎市20年債:投資機会確保、150億円に増額

川崎市宮前区表示(2017年5月21日)

川崎市宮前区表示(2017年5月21日)

9日、川崎市の20年公募公債が条件決定した。以下は案件レビュー。

回号 38
決定方式 主幹事方式
年限 20年
発行額 150億円
表面利率 0.675%
発行価格 100
ローンチ・スプレッド 国債+1.0bp/国債カーブ+1.0bp
参照国債回号 179
参照国債償還日 2041年12月20日
プライシング基準 JGB
償還日 2041年12月20日
主幹事 野村/SMBC日興/大和

1月の神奈川県債(200億円、0.529%、国債カーブ+1bp、主幹事:野村/みずほ/大和)以来で、今四半期2本目の20年満期一括償還地方債。パイプラインが少ないなか、投資機会を確保する向きの買いを捕捉した。発行額を150億円に増額したうえ、190億円程度の需要を延べ55件の投資家から集めた。川崎市の起債は昨年12月の10年満括債と20年定時償還債以来だった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


Updated: 2022年3月9日 — 17:01
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