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タイトニング・ワイドニング

主に社債などの一般債で使用され、債券の値上がり・値下がりを指す。国債利回りに対する上乗せ幅(スプレッド)が狭まった時にタイトニングと言い、逆に広がった場合はワイドニングと言う。例えば、国債利回りに0.20%(20bp)のスプレッドで発行された電力債が0.15%(15bp)となればタイトニング、0.25%(25bp)となればワイドニング。国債利回りに近いほど値段が高くなる。スワップレート対比でも同様。スプレッドの変動は、需要と供給のバランスや債券を発行する企業などの信用力、金利に変化が生じた時に起きることが多い。

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