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みなと銀(8543)と関西アーバン銀(8545)、近畿大阪銀が経営統合

りそなホールディングスと三井住友フィナンシャルグループは3日、傘下のみなと銀行と関西アーバン銀行、近畿大阪銀行を経営統合すると発表した。3行は2018年4月をメドに中間持ち株会社を設立する。統合の具体的な方法は未定で、株式比率や株式交換などを軸に検討する。

りそなHDは持ち株会社の議決権の過半数を保有し、連結子会社とする。三井住友FGは持ち株会社を持分法適用会社とする。関西アーバン銀と近畿大阪銀は最終契約を締結する9月末までに、合併を含む組織形態の最適化を検討する。

統合グループは、大阪府と兵庫県、滋賀県を地盤とする。店舗ネットワークは379で、総資産は11.4兆円(地方銀行グループ中第6位)、貸出金8.6兆円(同5位)、業務粗利益1600億円(同4位)、当期純利益444億円(同5位)。

近畿大阪銀はりそなHDの100%子会社で、三井住友銀行はみなと銀に44.97%、関西アーバン銀に49.36%それぞれ出資する。


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