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日本通運<9062>、子会社のリース事業を東京センチュリーなどに一部譲渡

日本通運は18日、100%子会社である日通商事のリース事業を分社化し、受け皿会社の株式の51%を東京センチュリーと損害保険ジャパンに譲渡すると発表した。株式の売却額は明らかにしていない。

新会社の「日通リース&ファイナンス」が、分割型吸収分割の方法でリース事業を承継する。同社の発行済株式数の49%に相当する普通株式を東京センチュリーへ、同2%に相当する優先株式を損保ジャパンへ譲渡し、新設会社を合弁会社化する。


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