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MSCI標準指数の11月見直し、三越伊勢丹や三菱自動車など21社が除外

コーエーテクモゲームス本社(横浜・みなとみらい、2020年6月8日)

採用されたコーエーテクモホールディングス傘下のコーエーテクモゲームス本社(横浜・みなとみらい、2020年6月8日)

MSCIのグローバル・スタンダード・インデックスの定期見直しで、日本株は21社が除外された。採用は5社だった。ジュネーブ時間の10日に発表した。

除外数はグローバルで中国の49社に次ぐが、中国は採用が56社と除外を上回る。除外数が15社と3位の米国も22社が採用されている。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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