CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

金融庁、プライム市場は「流通時価総額基準」で100億円以上

東京証券取引所(東京・日本橋兜町、2018年1月25日)

東京証券取引所(東京・日本橋兜町、2018年1月25日)

金融庁は24日、東京証券取引所の市場構造の見直しに関する金融審議会の報告書案を公表した。

「流通時価総額基準」を新たに導入し、プライム市場の上場基準を流通時価総額100億円以上とする案を示した。現在の東証1部に直接上場する基準は時価総額250億円、流通株式比率35%だが、全面的に見直す。

適用時期は2022年上半期をメドとする。市場区分を現在の5市場(1部、2部、マザーズ、JASDAQスタンダード、JASDAQグロース)からプライム、スタンダード、グロース(いずれも仮称)の3市場に再編し、TOPIXも変更するよう求める。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。