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Kudan<4425>:第2四半期決算、「全体として絶好調」

機械の眼となる人工知覚(AP)技術を研究・開発するKudanの大野智弘社長らが11日、2020年3月期第2四半期決算説明会で事業の概況を説明し、質疑に答えた。

2020年3月期第2四半期の売上高は前期比38.3%減の1億9800万円、営業利益は同98.5%減の300万円だった。大野社長は現状を、既存の技術で対応できないことを確認した企業で「我々の技術を使わざるを得ないという認識が立ち上がっている時期と見ている。会社全体としては、絶好調の状況と考えている」。技術面ではAPが進化し、LiDARなど新しいセンサーとの統合が進み、人員の獲得も順調と話した。ビジネス面では、この3ヵ月ほどで、より深く本格的に共同開発・研究できるパートナーの選定が進んだという。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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