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みらい菅沼社長:“敗軍の将”が語るさくら争奪戦、気になる無効票の行方

投資法人みらいの菅沼通夫執行役員

投資法人みらいの菅沼通夫執行役員

さくら総合リート投資法人の買収を巡る4ヵ月にわたる攻防戦は、8月30日の投資主総会でスターアジア不動産投資法人に軍配が上がった。自らを「敗軍の将」と称する投資法人みらいの菅沼通夫執行役員に総会でのやり取りや買収合戦に対する見解を聞いた。

――総会を振り返って、今の心境は
完膚なきまでに叩きのめされたのなら諦めもつくが、納得できない部分がいくつかあった。スターアジア傘下のライオンパートナーズ合同会社が主催した午前の第1総会で、ライオン代表の杉原亨氏の執行役員選任に賛成した割合は53%と、大差で敗れたわけではない。

議長(さくら監査役員の金田繁弁護士)が決議時に言及していたさくら側の個人投資主の委任状の取り扱いによっては、結果は違っていたかもしれない。東京と大阪で開催した個人投資家向け説明会ではみらい支持が圧倒的だったため、勝てる自信はあった。

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