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日本郵政グループ、不適切販売で3000万契約を調査

かんぽ生命(川崎市川崎区、2019年5月5日)

かんぽ生命(川崎市川崎区、2019年5月5日)

かんぽ生命保険の不適切契約について、日本郵政グループは31日、過去5年間分の2000万人・3000万件の契約を対象に、顧客に不利益がなかったか検証すると発表した。年内をメドに契約調査を完了したい考えで、9月中に中間報告を行う。過去の不適切販売が最大18万3000件にのぼることも明らかにした。キャピタル・アイニュースで続きを読む


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