CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

メルカリ(4385):2Q決算、メルペイ全てはローンチ後に

メルカリの小泉文明社長と長澤啓CFOは7日、機関投資家と証券アナリスト向けに開催した2019年6月期第2四半期決算説明会で、日米のメルカリ事業と、決済サービスのメルペイの現状について説明し、質疑に答えた。

連結でのGMV(Gross Merchandise Value、総流通取引高、メルカリのサービスで取り引きされた商品総額)は、前年同期比49.9%増の1388億円、売上高は同45.0%増の132億円、営業損失は同7億円増の11億円だった。赤字の要因は米国事業とメルペイへの投資だが、国内事業の増加分で赤字は前四半期の25億円から縮小した。

■季節性要因で国内堅調
国内事業のGMVは1289億円で前年同期比48.7%増、売上高は同43.6%増の122億円だった。長澤CFOは、冬物衣料品の売買による単価上昇(季節性要因)や、マーケティング施策などの奏功による新規ユーザー開拓を要因と捉えた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む
 

昨年6月の上場会見の様子はこちらから

 


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。