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東芝(6502)が第三者割当による新株発行、6000億円

19日、東芝が第三者割当による新株式の発行を決議した。割当先はゴールドマン・サックス証券の海外関連会社が選定した海外機関投資家60社。新株式の発行数は、同日現在の発行済株式総数の約54%に相当する。

東芝は債務超過状態(2018年3月末時点で約7500億円)を解消し、株式の上場廃止を回避する。メモリ事業は予定通り譲渡する見込み。

東芝表示(東京・秋葉原 2017/03/02 撮影 kikuchi)

東芝表示(東京・秋葉原 2017/03/02 撮影 kikuchi)

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